和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2021年鳩居堂の個展(2021年3月30日~4月4日予定)延期となり、新たな開催予定が決まりました。

  2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

  時間 午前11時~午後 7時 

    最終日は 午後 5時 迄

 

  

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

『理大囲城』山形国際ドキュメンタリー映画祭2021

『 理大囲城』 香港 2020年 制作

2019年11月 民主化を求める若者たちによるデモ隊は、圧倒的武力をたのんで嵩にかゝって威圧する警察によって理大構内に包囲される。様々な手段で脱出を図るが悉く失敗。若者たちの憔悴や不安、別れる意見、そこに高校校長を名乗る人物が現われ妥協案を提示する。果たして彼は権力の回し者か?  揺れる若者たち。結局全員投降して終息する。

一国二制度を力づくで覆そうと容赦ない暴力使用を辞さない中国の権力行使をまざまざと表現している。