和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2021年鳩居堂の個展(2021年3月30日~4月4日予定)延期となり、新たな開催予定が決まりました。

  2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

  時間 午前11時~午後 7時 

    最終日は 午後 5時 迄

 

  

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

令和四年干支 寅年 に因んで 『虎』 他作品 4点 紹介

1.『 虎 』 200 x 280 ㎝  

 

2021年11月に例年姉小路(京都)で行う路上での墨のパフォーマンスが、昨年に続いて現地に行けない為に、東京の自宅で作品を書いて京都に送ることとなった。

昨年は京都から軸装した用紙を送付してもらったが、今回は作品を送って先方でこれを軸装してもらう事とした。書いた作品は一年間京都市観光センターで展示される。

 

2.刻字  30 x 70㎝     

金文  20行 197字

佳八月初吉 王在宗国 以下 省略 陰刻 胡粉仕上げ

 

3.刻字

『 龍 』  16 x 23㎝    

 陽刻  金泥仕上げ 中国で心霊視される鱗虫の長 

 鳳麟亀 とともに四瑞の一つ。

 よく雲を起し雨を呼ぶという。

 仏教では仏法守護の天竜八部衆の一つ。

 

4.刻字  19 x 32cm    

屋久杉の古木に陰刻 緑青仕上げ

『 王維の五言律詩 

 中歳頗好道 晩家南山陲(ホトリ)  呉来毎獨往

 勝事空自知 行到水窮處 坐看雲起時

 偶然値林叟 談笑無還期