和田 大諷

東京都 葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作。

個展は都内、ひたちなか、米国のロスアンゼルス、ロシアのサンクトペテルブルグで開催、20数回に及ぶ。

過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2022年鳩居堂「和田 大諷 金泥の世界」は終了いたしました。

本来2021年の個展(2021年4月)が新型コロナウィルス感染防止の為延期となり1年遅れて開催となったものです。2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

 

   

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

  2021年11月「続 ・大諷の無辺楽事

         ボクシング編」

  2022年 目下制作中 8,9月頃予定

          和田大諷「金泥の世界 」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

モスクワ大学内の茶室

友人の山田みどりさんは今から30年以上前にロシアに移住。池坊花道をロシアに拡め現在に至り、弟子500人以上を有しており、墨絵も指導、日本での墨絵の全国大会1000点以上展示される中、10人以上のロシア人弟子の作品を出品入選者を多く出している。

 

そのかたわら「奥の細道」等の日本文学をロシア語に翻訳、モスクワ大学でも講義を行っており、お茶、お琴の名手でもある。長年に亘る日本文化の紹介の功績により日本政府から叙勲も受けている。在ロシア日本大使館からもその功績を讃えられて、モスクワ大学付属薬草植物園内に設置された茶室を賜られた。

 

その茶室の扁額作成を山田さんから依頼され、作ったのが「翠月庵」である。2019年6月22日に茶室開きが行われ、同時に扁額の除幕式もが行われた。モスクワの在ロシア日本大使の香月夫妻も参加し、盛大に開かれた。山田さんから参加を熱心に勧められたが

辞退した。

これでロシアに寄贈した茶室の扁額は3枚となった。