和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

森鴎外記念館みる(特別展)

鴎外の「うた日記」詩歌にうたった日々を編んである 鴎外が日露戦争中に戦地で創作した詩歌を戦後自ら編集し、1907年9月刊行した短歌331首、俳句168句、新体詩58篇、訳詩9篇、長歌9首である。

他に常設された中に2冊揃った「日本からの手紙」は伝わる原本は滞独時代の鴎外が両親や兄弟などからの手紙を日本に持ち帰ったもので、長男於莵が第2次大戦中に外国に居て持参していた為に無事残ったものである。

全体として資料は良く保管されており、ボランティアの男性が我家4人の為に約1時間に亘って庭から館内まで説明に当たってくれたこともあって充実したものであった。

尚、原稿、書簡、遺品等の鴎外資料と生前発行の貴重書、研究資料等11,000点余りの資料を所蔵している。

記念館の建物は敷地面積886㎡

建築面積400㎡、延床面積1,360㎡の堂々たるもので2011年11月に開館している。

土地は元々区が所蔵しており建物も区が建築した。建築費用は聞いたが説明しなかった。