和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

私の好きな歌手 その14.ヴィクトリア・テ・ロス・アンヘルス その15.テレサ・ベルガンサ

その13.  ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘルス
1923年11月スペイン、バルセロナに生れる。 ソプラノ
1944年リセオ音楽院の主催するコンサートでデビュー
1951年メトロポリタン歌劇場の舞台を踏み国際的名声を得る。
日本には1965年72、74年に来日したが、1984年来日したときは横浜市立図書館
を会場としてリサイタルを開いた。
晩年であったが相変らずの美声であり、予想外の可憐な声に改めて驚いたものだ。

 

その14. テレサ・ベルガンサ
1943年3月マドリード生まれる。 メゾソプラノ
1977年~78年アバド指揮で歌ったカルメンは絶品であった。
1957年コシ・ファン・トウッテを歌い注目さら、古今のスペイン歌曲を多くレコードに
入れている。
ロス・アン・ヘルスと並んでスペイン歌手の双璧である。私の推奨のする一枚は
 ”イタリア古典歌曲集” ピアノ:リカルド・レケホ である。