和田 大諷

東京都 葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作。

個展は都内、ひたちなか、米国のロスアンゼルス、ロシアのサンクトペテルブルグで開催、20数回に及ぶ。

過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2022年鳩居堂「和田 大諷 金泥の世界」は終了いたしました。

本来2021年の個展(2021年4月)が新型コロナウィルス感染防止の為延期となり1年遅れて開催となったものです。2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

 

   

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

  2021年11月「続 ・大諷の無辺楽事

         ボクシング編」

  2022年 目下制作中 8,9月頃予定

          和田大諷「金泥の世界 」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

私の好きな歌手 その14.ヴィクトリア・テ・ロス・アンヘルス その15.テレサ・ベルガンサ

その13.  ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘルス
1923年11月スペイン、バルセロナに生れる。 ソプラノ
1944年リセオ音楽院の主催するコンサートでデビュー
1951年メトロポリタン歌劇場の舞台を踏み国際的名声を得る。
日本には1965年72、74年に来日したが、1984年来日したときは横浜市立図書館
を会場としてリサイタルを開いた。
晩年であったが相変らずの美声であり、予想外の可憐な声に改めて驚いたものだ。

 

その14. テレサ・ベルガンサ
1943年3月マドリード生まれる。 メゾソプラノ
1977年~78年アバド指揮で歌ったカルメンは絶品であった。
1957年コシ・ファン・トウッテを歌い注目さら、古今のスペイン歌曲を多くレコードに
入れている。
ロス・アン・ヘルスと並んでスペイン歌手の双璧である。私の推奨のする一枚は
 ”イタリア古典歌曲集” ピアノ:リカルド・レケホ である。