和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

私の好きな歌手 その6. フェリッチョ・タリアヴィーニ (テノール歌手)

その7.フェリチョ・タリアヴィーニ

1913年8月生れ。1942年「セヴィリアの理髪師」のアルマヴィーヴァ伯爵でデビュ
ー、ベニャミーノ・ジーリの後継者と目されたベルカントのスペシャリストである。
無類の親日家であり、1954年5月来日、翌年10月愛妻で歌手のピア・タッシナーリ
を連れて来日2人だけの舞台で共演している。
1959年に来日し、「愛の妙薬」ネモリーノが歌う「人知れぬ涙」を歌っている。
軽妙なベルカントの甘い歌声で「愛の妙薬」のネモリーノ役はまさに嵌り役で、彼
以外にこの役は考えられないほどである。これでもかと美声のかぎりを尽して歌う
その歌はイタリアオペラそのものと思える。