和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

金子 兜太氏 死去 2月20日

急性呼吸促迫症候群にて死去 (享年98歳)
旧制高校時代句作を始め、「寒笛」主宰の加藤秋邨に師事。帝大卒業後日本銀行に入行

、翌年海軍士官としてトラック島で終戦を迎え職場復帰する。

銀行復帰したが長い間地方を盥回しされた。その傍ら社会俳句に取り組み、以後一貫して俳句革新運動の中心となってきた。
反戦への強い思いから平和運動にも深く関り、最近では安全保障関連法案反対への揮毫

を依頼されて「アベ政治を許さない」と肉太の書を公表した。
その後のデモで多くの参加者がこの書をプラカードにして掲げている。


朝日俳壇の選者を87年から30年間に亘って勤めた。

「彎曲し 火傷し爆心地の マラソン」 兜太 

尚、日銀の自分の気に食わない人物を盥回しにするやり方は70年代後半にまでも続き、私の友人も北海道、九州盥回しされていた。