和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

ロシアから日露青年交流「茶道交流グループ」24名来る。

日露青年交流センター主催で恒例となっている体験学習「茶道交流グループ」の一行が4我家に来訪した。

 

一行の行程は約1週間で京都の裏千家今日庵、表千家不審庵見学、池坊短期大学での

茶道体験と交流、鎌倉探索、都内での茶会席体験の後、最後が我家での民間日露交流
と体験学習のスケジュールである。


ロシア側から24名、日本側から10名(内センターから1名)総勢34名である。
10時30分から昼食を挟んで3時30分まで、ロシアからの24名を3班に分けてお茶、茶花、書道を全員が体験出来る様に組み合わせて実施された。

参加者の皆さんは大変熱心で、特にお茶の体験では質問も多く出された。

我家への来訪はこれで3回目となり、当方も大分慣れてきて、定められた時間どおり滞りなく無事終了することが出来た。


 ロシアの皆さんは個人の自宅での歓待と、その生活振り等かいま見ることが出来、特にロシアではなかなかみる事のできない茶室の正月飾り、初釜の時だけの島台のお点前、お炭手前、茶花の活け方等の貴重な実習が出来て満足して頂いたようだ。