和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

50年に1度の花 龍舌蘭をみる(市川動植物園)

8月5日

東京新聞 8月4日付け千葉版に掲載された50年に一度咲くと言われる龍舌蘭の記事より、早速見物に出掛けた。

北総線大町駅から徒歩で12分程、都心からこんな近くに野趣溢れる植物園があるとは

知らなかった。鬱蒼とした森の両脇に、二本の遊歩道が完備されている。

昔は田圃であったが水源がこの地にあって、今は湿地帯となって蛇も生息しているらしい。 手入れはあまりされておらず、散策する人もほとんど見当たらなくひっそりとしていた。

入口から中程まで行くと観賞植物園があって、お目当ての龍舌蘭をみる事が出来た。

高さは8mに及んで多数の淡黄色の花をつけていた。

この花茎は結実、枯死すると次の花は50年後にしか見られない。

メキシコ原産で現地では汁からテキーラを作る。温室もあって珍しい植物が見られた。

 

市川大野は梨一色の町で、梨御殿とみられる家が散見される。「大豊梨園」はその典型

であろう。私達がたまたま立ち寄った梨農家兼販売店の店先では枝豆の出荷に精を出していた。夫婦から枝豆と梨(梨の名前は”なしのしずく”)を購入。

梨業者であったが農作物作りを開始したばかりで、まだ試行錯誤していると云う。


また動植物園の中で7/25~8/6まで蛍を見物することが出来るとの事。