和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

2017年憲法記念日の集い

「2017年 松戸憲法記念日の集い」 於 松戸市民会館

当日は天候にも恵まれ、サンデーモーニングのコメンテーターでもある岸井成格氏を講師
に迎えて極めて内容の濃い話に参加者は真剣に聞き入った。

安倍政権は特別秘密保護法の制定、武器輸出三原則の廃止(これは姑息にも防衛装備移
転三原則の制定とまさに詐欺まがいの言い方で説明)、教科書検定の強化、高市総務大
臣のメディア規制の強化発言、2013年4月首相による憲法改正の工程表の発表、2015年
5月安保関連法案の閣議決定、10本に及ぶ関連法案の一括強行採択、そして今度の共謀
罪である。急速に戦争への道を突き進んでいることは間違いない。
その間日教組、労働組合、マスコミに執拗に圧力をかけて弱体化と分断を図り、その
結果、今やマスコミは分断され、真っ二つに分かれている。

 

海外のメディアはこの日本の事態に深い関心を持ち、強い懸念を表明している。
等々マスコミの中に身を置く岸井氏の生々しい評言によってその実態がより浮き彫り
にされた。
また今の安倍政権と過去の政権と自民党の体質の急激な変化と暴走がいかに醸成され
てきたのかも詳細に語られた。
会場は1200人を超える参加者で溢れて、現状の危機感の強さが感じられた。