和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

映画と講演「松戸九条の会」

映画「ジョニーは戦場へ行った」上演のあと「赤狩りとドルトン・トランポ」の題で25分の講演を行った。赤狩りの歴史的背景とアメリカ政府の思わくとトルーマンに最高責任者が変更し民主主義の抑圧者となったことを認識しなかった映画界が権力に全面降伏した経緯。

マッカーシズムが荒れ狂ったアメリカで不屈に斗った映画人、アカデミー賞受賞に当っての映画界の狼狽振り、その後のアメリカ映画界の顛末と現状について、その傷の深さについて、このあとヨーロッパ(佛・伊・独)ソヴィエト、日本の同時代の映画についても話す予定はあったものの時間的制約の為、割愛せざるを得なかった。