和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

ポンペイの壁画展みる( 森アーツセンターギャラリーにて )

第10代皇帝ティトス治政の紀元79年8月ローマ市の大火、疫病の後始末などに追われていた時代、イタリヤ南部の活火山ベスビオス火山が噴火し、ポンペイを噴火物で埋めたのである。時代を瞬時に閉じ込めたポンペイの街は、18世紀に再発見され、古代ローマの人々の豊かな暮らしを今日に伝えている。
古代ローマの人々が好んだモチーフや構図が紹介されているが、その総てが建造物を壁画で飾っており、画法はフレスコ画である。(漆喰を塗って乾ききらないうちに水彩絵具で描く技法)。以前は壁を剥がして動かしたが、現在は上面をスライスして軽量化している。初代皇帝アウグストス崇拝の場から出土したギリシャ神話を題材にした美しい壁画の数々は圧巻である。