和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

藤、ドウダン、ライラック、こでまり、ケシ、モッコウバラなど

 

 

藤房のため美しき風が吹く 三好潤子

 

ドウダン 満天星 ツツジ科の落葉低木
満天星の散る花触れてこぼれつぐ 

            橋本 風車

 

蒲公英(タンポポ) キク科の多年草
蒲公英のかたさや海の日も一輪 

            中村草田男

 

鈴蘭  ユリ科の多年草
鈴蘭の谷や日を漉く雲一重  

          中村草田男

 

小粉団の花 (コデマリ)
こでまりの愁ふる雨となりにけり 

             安田 敦

 

ライラック 和名 紫丁香花

 

聖者には長き死後ありリラの花  

           片山由美子

ケシ

モッコウバラ