和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

三越劇場で 「 ら・ら・ら 」 みる

「劇団朋友」による第47回公演「 ら・ら・ら」上演された。主役は原日出子。

平均年齢55歳を超えた男・女11名のメンバーによるコーラスグループ「あんだんて」。

 

定年後毎日旦那が家にいる。その結果巻き起こる悲喜劇である。作は太田善也で、半世紀前の問題意識から変わっておらず観客に訴えかける力は弱いが、そこは舞台で、生の良さはあった。やはり原日出子はうまかった。


出演者の一人、菅原チネ子さんはカミさんの同級生で観に行った理由である。

終演の後楽屋に面会に行った。