和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

10月14日~16日 北海道行き

14日  小樽にて旧三井銀行、旧日銀、旧拓殖銀行、旧北海道銀行、旧安田銀行等の建物

   をみる。皆立派な金のかゝった建物ばかり。小樽の全盛期時は人口10万人の都

   市に40数行の銀行があったと言う。
   日本の中でも有数の栄えた都市であったことが分かる。
   今はホテルになったり、資料館になったりして威容を止めている。

   貴重な建築物である。


15日 白老のポロトコタン→地球岬→洞爺湖、
         宿泊は洞爺湖サミットが行われたウインザーホテル。


16日 支笏湖から札幌へ