和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

5月28日の安保法制国会

政府の答弁はこの法案の成立によってもこれまでと「いささかの変更もない」と断言した。
集団的自衛権の行使とは「国の存立が脅かされるなど新3要件に当てはまれば、他国への攻撃でも武力行使が出来るようになる。」という恐るべきものである。


新3要件をどう判断するのかについては「客観的、合理的に政府が判断する。」と言うことで、政府の裁量にその決定は委ねることとなり、いくらでも拡大解釈が出来る事になる。


またイラクとアフガニスタンの戦争に派遣された米兵200万人のうち50万人が帰還後に精神を病んでいる。イラクやインド洋に派遣された日本の自衛隊員のうち54人が帰国後自ら命を絶ったという。

この法案が成立すれば自衛隊員の危険は格段に高まり、隊員の危機的状況は深刻なものと

なろう。