和田 大諷

東京都 葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作。

個展は都内、ひたちなか、米国のロスアンゼルス、ロシアのサンクトペテルブルグで開催、20数回に及ぶ。

過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2022年鳩居堂の個展のご案内

「和田 大諷 金泥の世界」開催決定

2021年の個展は(2021年4月)新型コロナウィルス感染防止の為延期となり、新たな開催予定が決まりました。

  2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

  時間 午前11時~午後 6時 

    最終日は 午後 5時 迄

 

  

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

  2021年11月「続 ・大諷の無辺楽事

         ボクシング編」

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

ヴィットリオ・グリゴーロ リサイタル開く

東京オペラシティ・コンサートホールにて14:00から第一部はベルリーニ、ロッシーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ7曲、低音は響かず、高音は美しくも輝きもなくその上、テノールに必要な甘さも全くない歌声で失望したが、第二部のトスティの別れの歌から何とか持ち直し、アンコールのドニゼッティ「愛の妙薬」もてない男メモリーノの歌う「人知れぬ涙」とトスカで牢獄内でトスカを思うカバラドッシが歌う「星も光りぬ」で全開、アベ・マリアとオーソレ・ミヨで観客は総立ち。大いに盛り上がった。しかしテノールとしての魅力と考えると今一つと言ったところかも知れないが次世代を担うホープの一人ではあるのだろう。イタリア出身38才。