和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

京都「姉小路界隈まちづくり協議会事務局」看板と墨書出来上がる


京都の「姉小路界隈を考える会」より事務局の看板制作の依頼をうけて「看板と墨書」出来上がる。「姉小路界隈を考える会」は1995年10月天性寺で設立総会を開いて以来20年に及んでいる。

その間、90軒の同意による「建築協定」締結で夜は静かな環境を界隈の品格を保つ為に「コンビニエンスストア」と「家主が同居しないワンルームマンション」を禁止。

2004年から2014年の間、界隈の26軒の建物の美装化を行った。

2013年には風俗店やカラオケボックス、パチンコ、マージャン屋を禁止する「姉小路界わい地区計画」の条例化も実現。

「姉小路行灯会」「まちなかを歩く会」も恒例イベントとして行っている。2014年京都旅行の際、事務局長谷口親平氏を紹介され意気投合、今回の看板制作に至ったものである。

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コメント: 1
  • #1

    姉小路界隈まちづくり協議会事務局 事務局長 谷口親平 (月曜日, 16 3月 2015 09:33)

    このたび、和田大諷先生に事務局に掲げる立派な看板を作っていただき心よりお礼申し上げます。2015年3月31日より建築主や事業主と、計画について意見交換ができるようになります。姉小路界隈のよさを引き継ぐために、次の三点を建築主や事業者に伝えていきます。①伝統ある落ち着いた町並みを保全・再生します。②心地よく歩くことのできる道路にします。③店舗は、静かで品格のある環境に貢献します。
    地域景観づくり制度とは、住民が主体となって景観づくりに取り組む組織を「地域景観づくり協議会」として京都市が認定する制度です。京都は1000年の都ですが、その背景にあるのは文化です。人づくりもまちづくりも根底に流れるものは文化創造です。自分たちの社会や日常生活の中に美を意識し文化を創造していくことがまちづくりです。先生に作っていただいた美しい書体も日本人が誇る立派な文化です。京都のまちづくりにむけて強いメッセージをいただいたと心に銘じて頑張ります。先生のますますのご活躍を願っております。