和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

人質問題

1月17日安倍首相はカイロで演説、中東、北アフリカに対し人道支援など非軍事分野で25億ドルの支援を実施すると語り、このうち「イスラム国」と闘う周辺各国に総額で2億ドル程度の支援を約束した。


「イスラム国」に対し軍事攻撃を続行する有志連合へ、憲法9条に制約され軍事強力が出来ないために資金協力することで接近する方向で舵を切ったと世界に解釈されたのである。


この時点で既に2人の人質で「イスラム国」に拘束されていたことは安倍首相も当然のことながら承知しており、今日の事態は想定済みだったと思わざるを得ない。