和田 大諷

東京都 葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作。

個展は都内、ひたちなか、米国のロスアンゼルス、ロシアのサンクトペテルブルグで開催、20数回に及ぶ。

過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

鳩居堂「和田 大諷 の個展」終了の

お知らせ

  2022年4月の第7回の個展を

  持ちまして個展開催は終了と

  致すことになりました。

  

  これ迄度々個展に足を運ん

  で下さいました皆様に心より

  お礼申し上げます。

 

  作品の作成および発表は本

  ホームページにてこれ迄通

  り行います

  引き続きご覧くださいます

  ようお願い致します。

     2023年 1月 1日

     

 

   

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

  2021年11月「続 ・大諷の無辺楽事

         ボクシング編」

  2022年 10月

          和田大諷「金泥の世界 」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

ボクシングTV観戦記 一冊にまとめる

2012年~2014年にブログに掲載したボクシング観戦記を一冊にまとめた。
TV放映は全部で約300試合に及んでおり内123試合である。この間比較的に新旧交替は少なかったようであるが、それでも変遷と盛衰をみることは出来る。

 

このうち頂点に立つ選手は
①Sウェルター級フロイド・メイウェザーでニックネームは元「プリティーボーイ」今は   自ら名づけて「マネー」と称し、相変わらずの天才振りを示している。
②ヘビー級3団体を支配する8年間王座に君臨、17度防衛中の絶対王者38歳のウラジミール・クリチコ ③ミドル級で12連続KO防衛中の全勝王者ゲンナディ・ゴロフキン。
④フライ級でプロ・アマ通算127戦全勝の小さな巨人ローマン・ゴンザレスが無人の野を行く強さで際立っている。

 

続くスーパースター候補として
①Sウェルター級の23歳サウル・アルバレス ②Sバンタム級の五輪2度の金メダリスト ギジェルモ・リゴンドー ③Sライト級のダニー・ガルシア ④フェザー級のニコラス・ウォータース ⑤ライト級のテレンス・クロフォード ⑥ウェルター級 のキース・サーマン ⑦L・ヘビー級のセルゲイ・コバレフ ⑧ライト級のミゲール・ガルシア ⑨ウェルター級のエイドリアン・ブローナーと多士済々 ⑩更 にフェザー級の五輪連続の金メダリストで世界選手権3連覇、アマチュアの戦跡396勝1敗のサラブレッド ワシル・ロマッチェンコ ⑪英国のスター Sバンタム級スコット・クイッグがいる。

 

ベテランを揚げると ①フェザー級のオルランド・サリド ②ウェルター級の異能ボクサー マニー・パッキャオ ③同テモシー・ブラッドリー ⑤同ファン・マヌエル・マルケス ⑥Sウェルター級のミゲール・コット ⑦Sミドル級のカール・フロッチが健在。

 

一線から後退の選手は  Sバンタム級~フェザー級の①ファン・マヌエル・ロペス ②ノニト・ドネア ③ユリオスキス・ガンボア ④ビッグ・ダルチニィヤン ⑤ウェルター級のアン ドレ・ベルト ⑥ビクター・オルチス ⑦Sウェルター級のシェーン・モズリー ⑧同アントニオ・マルガリート ⑨ミドル級のポール・ウイリアムス等がい る。