和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

岩波「図書」9月号から

池澤夏樹「今すぐに効くマヤコフスキー」の中からマヤコフスキーの詩の一節。
「見たことがありますか、殴る人間の手を犬がぺろぺろ舐めるのを 

この場面はついつい今の日本の某与党(もちろん小さい方)の振る舞いに重なって見える。平和を標榜していたはずのあなたたちはどうしてそこまで豹変したのですか。標榜から変貌へ、政権党という餌はそんなにおいしいのですか」

20世紀前半に書いた詩に時代を超えた普遍性があるとは、名作は不滅であると改めて思い知らされる。