和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

グラン・ガラ・コンサート・バレエを観賞する

今日は巴里祭フランス革命でバスチーユ監獄から政治犯が解放され日である。

 

さて本日は東京オーチャードホールで東日本大震災復興祈念チャリティー・バレエ 第2回グラン・ガラ・コンサート ”私達はひとつ!!”を鑑賞した。
ウクライナ大使館から山田みどり先生に入場券を買ってもらうよう依頼があり、彼女から紹介されて4人で参加した。
演目は赤と黒とのパ・ド・ドゥに始まり、フランス語の歌に合わせた「パリの炎」田比志のぶさんの踊り、「病めるバラ」とクラッシックと現代バレエを織り交ぜて続いた。何れも完成度の高い出来栄えで、中でも「太陽に降り注ぐ雪のように」で柿色のTシャツを着た若い男女が踊る現代バレエは、理想の恋愛でない現実の男女の争いそして接近し、次第に理解を深めていく様子がパントマイムのようにコミカルに描かれ、そこに一抹の哀愁が漂う秀逸な舞台とみえた。
途中20分の休憩を含んだ2時間は実に楽しい充実した時間であった。