和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

財政破綻の危機

原発再稼働、秘密保護法、集団安全保障と「戦後レジーム」の終焉を唱えて突き進んだ安倍政権にとって、又、日本国民にとって最大の危機は何といっても財政破綻である。

1997年に369兆円の国債残高は2013年12月末には1018兆円となった。

財政破綻につながらなかったのは、毎年40兆円ずつ国債を民間の金融機関が買い増ししていたからであるが、さすがに危険を感じたか、2014年2月末には1年間で167兆円から132兆円に、35兆円も減らしているのである。

買いを支えているのは日銀で、2014年12月末で1年間に79兆円も買い増ししているからである。これ以上国債を買い続けることは、ねずみ講のようなもので乱発された紙幣はやがて紙切れとなり、円の大暴落、ハイパーインフレが必ず起き、日銀の倒産・財政破綻となる。安倍政権は無責任にも破綻の崖っ縁に向って全力疾走しているのである。