和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

みさと健和病院に入院

手術の前日
手術の前日

1月25日入院、28日前立腺肥大を名医と評判の泌尿科部長の西古(サイコ)靖先生の執刀で手術。術後極めて順調。2月3日朝無事退院となった。

25日から29日朝まで個室、そのあと4人部屋に移動。5年前の癌手術の病院の環境に比べて新しい病棟は快適そのもの。ロビーは南向きで南に松戸伊勢丹、国府台の森が見え、南に金町駅前の42階の高層マンション、そのうしろにスカイツリー、西に富士山がパノラマのように拡がる眺望は素晴らしいもので、入院生活は本も読め、ブログの記事も書けたり、退屈することなく快適であった。

かすかに富士山が見える 以下3枚の写真は12月の末の写真
かすかに富士山が見える 以下3枚の写真は12月の末の写真
松戸伊勢丹と国府台の森 昨年12月末撮影
松戸伊勢丹と国府台の森 昨年12月末撮影
金町駅前42階ヴェナシスとスカイツリー
金町駅前42階ヴェナシスとスカイツリー