和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

朝日新聞「天声人語」より

11月21日付 朝日新聞「天声人語」より
「特定秘密保護法案を取り扱う衆議院の委員会で速記が一時止まった。与党議員の出席が少なく、定足数割れの事態が生じたからだ。
又秘密の指定が恣意的にならないよう首相が「第三者機関的観点」からかかわるという。第三者とは当事者でない者を言う。
首相は当事者そのものであり、与党とみんなの党の合意はまさに黒を白と言いくるめる典型であるとの要旨で、首相を始め自民党の最近のやりようは目に余るものがる。」