和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

水元の農家で抜穂の儀 宮中新嘗祭に向けて

稲増家二世代での粟の抜穂
稲増家二世代での粟の抜穂を終えて

9月27日葛飾区東水元在住の農家稲増功さん方で抜穂祭が行われた。これに先駆け7月3日に御播種祭が執り行われ、この度立派に実った粟の刈り取りの儀式である。

同祭は11月23日に皇居で行われる新嘗祭に奉納される精粟を刈り取る儀式である。

御播種祭を取材した葛飾経済新聞によれば、同祭で使われる精粟は毎年JA東京中央会に依頼され、今年は江戸川、足立、葛飾三区を担当するJA東京スマイルが担当。同協会に所属する稲増家が生産を担うことになった。大きな畑も然る事ながら、親子二代が健在であることが大事な条件とのこと。粟の種は昨年三鷹市で収穫された種を蒔いたものである。この粟の種は宮中のみならず伊勢神宮等にも奉納されるとのこと。

 

稲増功さん、実は習字のお弟子さんの吉田さんのお兄さんなのです。このような貴重な抜穂祭の式典をまじかに見せていただき有難うございました。

抜穂祭の式次第
抜穂祭の式次第
厳かに神主さん関係者登場
厳かに神主さん関係者登場

抜穂祭の儀式始まる
抜穂祭の儀式始まる
稲増家ご当主夫妻の刈り取り
稲増家ご当主夫妻の刈り取り