和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

9月8日付日経新聞より 

ブエノスアイレス発  ”オリンピック最終プレゼンテーションで安倍首相が演説。東京電力福島第一原発の汚染水漏れ問題について触れ、汚染水の状況は制御出来ている。東京には今までも、これからも何のダメージもないと説明した” とある。

千葉県では各地で除染が行われ、都内各所で高濃度の数値が指摘され、東京湾から5kmの地点の江戸川からも同程度の数値が計測されている。これらを危険視するほどではと言う強弁が通ったとしても東京にダメージが無ければ良いということであろうか。福島は日本ではないとでもいう事であろうか。首相の亡国的な発言は断じて許しがたいといわざるを得ない。