和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

元自民党幹事長古賀氏の憲法96条改正反対発言が話題に

6月4日朝日新聞天声人語
6月4日朝日新聞天声人語

朝日新聞「天声人語」6月4日付けを紹介。

 

96条を改正しようとするカラクリが実によく解る。しかも古賀元自民党幹事長だった古賀誠氏がいわば宿敵の日本共産党のしんぶん赤旗日曜版のインタビューで96条改正について「私は認めることはできません。絶対にやるべきではない」と語っている。

 

今巷の本屋さんでは「日本国憲法」の本がよく売れているらしい。コンビニでも手にすることができるとの事。