和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂の個展は2021年3月30日(火)から4月4日(日)の予定です。

 

 

著作 

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

 

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

茶飯釜いただく

呈されたもの

(吸出)香の物  (向付)鯛莫大、葉三つ葉 (汁)山芋桜、若布、白仕立て味噌 

(碗)真丈、人参、しいたけ、竹の子 (焼き物)よもぎ麩、豆腐、八丁味噌添え

(肴)姫みつば、ジャコ  (香の物)きゅうり、すぐき葉 

(主菓子)春の野 とらや  (干菓子) 利休ふのやき 和三盆

(濃茶) 青雲 一保堂  (薄茶)清風の白 松風園

(酒)亀の翁 大吟譲

 

個展の搬入を翌日に控えてまことに優雅な一日であった。 時間 12:00~14:30

焼き物
焼き物
ご飯と汁
ご飯と汁

炉に掛けられた茶飯釜
炉に掛けられた茶飯釜
ご飯の後のお濃茶
ご飯の後のお濃茶

尺八の花入れ 山吹と椿(月の輪)
尺八の花入れ 山吹と椿(月の輪)