和田 大諷

東京都 葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作。

個展は都内、ひたちなか、米国のロスアンゼルス、ロシアのサンクトペテルブルグで開催、20数回に及ぶ。

過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2022年鳩居堂「和田 大諷 金泥の世界」は終了いたしました。

本来2021年の個展(2021年4月)が新型コロナウィルス感染防止の為延期となり1年遅れて開催となったものです。2022年 4月 5日(火)~

      4月 10日(日)

 

   

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

  2021年11月「続 ・大諷の無辺楽事

         ボクシング編」

  2022年 目下制作中 8,9月頃予定

          和田大諷「金泥の世界 」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

核兵器廃絶の逆説について

いま考えなければならないこと(岩波ブックレッドNo.866)の中に

核兵器廃絶の逆説として1999年まで大統領の特別顧問をしていたポール・ニッツェがやめて、1999.10.28ニューヨークタイムスに語っている要旨は「核兵器はもうやめた方がいい、ロシアとか他の核保有国と相談して皆で核兵器をやめようというのではなく、アメリカが一方的にやめた方が良いというもので、とにかくアメリカにとって核兵器は利益がないから一方的に廃棄することが良い。いまや核でない武器が非常に発達したから米国は核兵器を必要としないということで、相手の核兵器を迎撃するNMDやレーザーへいきとかスマート爆弾とは、自分で軌道修正しながら静止した目標を破壊する爆弾であり、命中の精度が高くなるほど爆発力は小さくても基地が破壊できるということで、狙った地点に落ちるようになれば相手の核兵器を破壊できるから核兵器はいらないという理論である。ニッツェのいうような核兵器不要論は平和主義ではないと加藤周一は断じている。