和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

「銀座百点」2013年3月号で創刊700号

20133月号の銀座百点で創刊700号となった

最近の百点は低調が続いていたようだが、今回の700号はまことに充実している。

特に「すべては銀座から」の対談、加藤武、沢村田之助、山川静夫が実に面白い。なかに杉村春子の話がでてきて名台詞は「あのねえ、人間だれだって年は取んの。お正月になってお雑煮食べてニコニコヘラヘラしてりゃあだれだって年取れんのよ。でもねそれだけじゃダメ。年取るウーほかになにかがぁー(トンと卓を叩いて)なくちゃッ」とある。東京物語の長女役等、あれほどの役者の言葉で納得。私も身につまされる一言でもある。

又、来し方行く末銀座サロン小田島雄志・村松友視・池田紀・富士眞奈美の面々でこれ又面白い。