和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

二胡奏者故程農化氏追悼の夕べ

程波氏を囲んで
程波氏を囲んで

22日学習院創立百周年記念会場正堂に於いて「東日本大災害復興支援チャリティーコンサート」程農化追悼の夕べが開催された。

今年5月26日病気のため急逝した友人の二胡奏者程農化氏の追悼コンサートである。氏は生前何度か我が家に来訪。”でか顔”で賑やかに明るい笑いを振り撒き、二胡を弾く暖かい人柄であった。今回のコンサートの最後に兄のテノール歌手程波氏の唄う「千の風にのって」に目頭が熱くなった。

《在りし日の程農化氏の写真》