和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

2021年鳩居堂の個展(2021年3月30日~4月4日予定)は延期となりました。新たな開催予定が決まりましたら

本ページにてお知らせ致します。

  

著 書

 2014年2月

  「大諷の映画狂時代」

  2018年1月「大諷のへそ曲り

            読書日記」

  2019年7月  「大諷の観音の道」

  2020年11月  「大諷の無辺楽事」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

「理由なき反抗」のジム役のジェームス・ディーン

ジェームス・ディーン
ジェームス・ディーン

理由なき反抗 1955(米)

ニコラス・レイ 監督
ジム役のジェームス・ディーン(17歳頃に描いた鉛筆画)
ジュデイのナタリー・ウッド

 

17歳のジムは父親との関係がうまくいかず非行を繰り返して、新しい学校に行っても不良グループと対することから悲劇が起る。子供が常にイライラして親に反抗するがその理由が分からすに両親は困惑する。まことにお定まりの通俗的なストーリーで「エデンの東」で一躍スターダムに駆け上がったジェームス・ディーンを見せる映画でそれなりに成功している。