和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

「原発ゼロ発言は無責任」日経社説に関し

9月7日(金)付の日本経済新聞社説に「原発ゼロ提言はあまりにも無責任だ」が掲載された。
その内容は多様なエネルギーを確保して電力を安定提供することが産業や雇用の空洞化の回避につながるということにつきる。又原子力の代わりに天然ガス等増やせば輸入額が3兆円余分にかかるとも述べている。
 しかしこれは片寄った主張であり
 1.福島原発の事故について一言も言及していない。
  イ.今回の事故と再発した場合の補償及び地域再建の費用。
  ロ.原子炉の再建及び廃炉の費用
2.原発再稼動及び増設にかんして安全をどう担保するのかその明確な
  根拠は何か。従来の国及び関係者の保障した安全宣言は全く無意味で信用
  出来ない。
 3.原子炉の使用済み核燃料の処分についてどうするか、垂れ流しを続けるつ   
  もりであろうか。最終処分場はどうするか。
 4.核の潜在的抑止力になっている・・・・原発をなくすということは潜在的    
  抑止力を放棄することになる(石破茂自民党政調会長)当時サビ2011.     
  10.05

  次の自民党総裁になるかも知れない自民党首脳の発言であり、これを無視す

  るのであろうか。