和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

カタバミの花咲く

カタバミの花

かたばみのさやはじけ飛ぶ石切(みぎり)かな

村上鬼城

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コメント: 2
  • #1

    伊藤きよえ (火曜日, 03 7月 2012 12:25)

    奥様にホームページを教えて頂きました。
    写真のお花と一緒に歌があるので、それも楽しみにしています。
    村上鬼城さんは学生時代に句集を読み何て哀切な歌を詠むんだろうと思い印象に残っていました。
    作品集の仏画に心が洗われる気がしますし、落ち込んだ時にそっとホームページを開かせてもらっています。
    深呼吸のできるホームページをありがとうございます。

  • #2

    wadataifu (火曜日, 17 7月 2012 12:25)

    伊藤さん、コメント有難うございます。
    花は我が家の庭に咲くものだけで、
    よくみればこんなに花があったと気がつくこのごろです。
    俳句はこの上なく好きな蕪村の句を文体にしています。

    仏画は全国にある石佛を文体として、多くは都内のものをさがして
    描いていますが、描く対象となると中々少なく、
    同じ石佛を何回も描くことになります。
    何度も描いたお気に入りは文京区白山浄心寺の観音像で
    これだけの石佛はそうお目に掛れないでしょう。