和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

牡丹を観る会催す

4月28日2人、29日2人、30日昼4人、夜2人観牡丹会を催す。

昼の来訪者には抹茶を立てて接待し、夜は当然日本酒である。牡丹は濃赤、赤、桃色、紫、白、黄色と70ほどが咲いた。26日の雨で大分痛んだが29、30日は曇りで風もなく絶好の日和であった。

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コメント: 1
  • #1

    岡部俊治 (木曜日, 03 5月 2012)

    30日はありがとうございました。
    頂いた見事な牡丹の花が、殺風景な社宅でも鮮やかな姿と香り高い時間を創ってくれました。お庭をゆっくり見せていただき、季節に咲く花々、樹樹の美しさ、喜びを感じました。なによりも、いつも手入れを欠かされない、ご主人の生命に掛ける思いに感服いたしました。