和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

源氏物語書写の撮影(1/23の続き)

2月7日港区芝のスタジオKJ中村一平氏による金泥で書く源氏物語全38巻を
1月23日に引続き撮影、時間は10:00~15:30途中昼食30分を除いて、
撮影協力者5人によりほぼ休憩なしで作業した。
お陰で予定の半分の日程で無事終了。
 
なお 今回は一巻づつのコマ撮りで、先に予告の東京浅草本願寺での
全巻を広げての撮影は2月23日予定どおり行います。

上段/要領を得て、それぞれ役割分担をしてスムーズな撮影に。 下段/カメラマン中村氏と皆で談笑
上段/要領を得て、それぞれ役割分担をしてスムーズな撮影に。 下段/カメラマン中村氏と皆で談笑