和田 大諷

東京葛飾区金町在住

佛画・書・刻字・篆刻を制作

20数回の個展を都内、ひたちなか、ロスアンゼルス、サンクトペテルブルグで開く。過去の個展は展示会の項目をご覧ください。

 

次回鳩居堂での個展は2019年4月2日(火)から7日(日)の予定です。

 テーマのひとつが「紫式部日記」を紺紙銀泥の巻子にまとめたもので、これまでの文字より半分の細字にして上・下を一巻に纏めることが出来た。

なお 恒例の東大名誉教授大場 秀章先生の講演内容も「紫式部日記」と植物がテーマとなります。

 

著作 2014年2月

    「大諷の映画狂時代」

   2018年1月「大諷のへそ曲り

     読書日記」

 

ボクシングは若い頃からのファンにして、頭の中に過去の試合やボクサーの名前が詰まっている。

毎週月曜日のTV観戦記の記事は公平な目での厳しい批評が面白い。世界戦代表的試合は殆ど欠かさずアップしています。

 

 

展覧会


「源氏物語の書写」2011年11月末 完成。
紫紙 金泥 巻子仕立て 全38巻 長さ延べ約270mとなる

2011年    3月    東京銀座「鳩居堂」にて個展

2010年    9月    ロシア サンクトペテルブルグ「エルミタージュ美術館」にて個展

       (池坊ロシアCIS支部創立十周年記念花展とのコラボレーション)

エルミタージュ美術館 会場内の様子

エルミタージュ劇場式典参加の様子

サンクトペテルブルグ「国立宗教博物館」に佛画27点収蔵される。

(2011年4月から約1ヶ月同会場で展示される)

川端総領事(左)ご挨拶の場面
川端総領事(左)ご挨拶の場面

2010年    5月    米国「シュ-メイホール ギャラリー」にて個展

2009年    7月    米国 ロスアンゼルス Kyoto Grand Hotel&Gardens

       「ギャラリー ラセン」にて個展

2008年    10月    東京銀座「銀座画廊美術館」にて二人展


2007年    8月    東京深川 「ギャラリーAs」にて個展


2006年    7月    東京銀座 「越後屋美術サロン」にて個展

2006年    3月    茨城県ひたちなか「ギャラリーサザ」にて個展

2004年    6月    東京銀座 「越後屋美術サロン」にて個展


2002年    7月    東京中央区「みずほ信託銀行本店」にて個展


2001年    3月    東京銀座 「越後屋美術サロン」にて個展


1999年    1月    東京銀座「大八木画廊」にて二人展


1997年    3月    東京銀座「大八木画廊」にて個展


1996年    4月    「東京プリンスホテル」にて個展


1995年    4月    東京銀座「松崎画廊」にて二人展


1994年    9月    東京浜松町「いなばギャラリー」にて個展